LINEを使いたいと思っても、「どこからダウンロードすれば安全なのか」「iPhoneとAndroidで操作は違うのか」「インストール後は新規登録とログインのどちらを選ぶのか」と迷うことがあります。この記事では、公式のアプリストアからLINEを入手する方法、事前確認、初回起動後の選び方、ダウンロードできない場合の対処まで、初心者向けに順番に解説します。
この記事でわかること
- LINEを安全にダウンロードする場所
- iPhoneとAndroidでのインストール手順
- インストール後に新規登録とログインを選ぶ基準
- ダウンロードが進まないときの確認項目
LINEは公式アプリストアから無料で入手する
LINEアプリは、iPhoneではApp Store、AndroidではGoogle Play ストアから入手できます。アプリのダウンロード自体に料金はかかりませんが、インターネット通信を利用するため、モバイル通信ではデータ通信量が発生します。
「ダウンロード」は端末へアプリのデータを取得すること、「インストール」は取得したアプリを使える状態にすることです。現在のスマートフォンでは、ストアの「入手」や「インストール」を押すと、この二つが続けて行われるため、利用者が別々に操作する必要は通常ありません。
| 端末 | 利用する公式ストア | 主なボタン表示 |
|---|---|---|
| iPhone | App Store | 入手、開く |
| Android | Google Play ストア | インストール、開く |
検索結果に似た名前のアプリが表示される場合があります。アプリ名だけで判断せず、LINEの公式ページからストアへ移動するか、ストア内で提供元とアプリの詳細を確認してください。
インストール前に通信環境と空き容量を確認する
ダウンロードを始める前に、スマートフォンがインターネットへ接続されているかを確認します。通信が不安定だと、進行表示が止まったり、途中でエラーになったりすることがあります。可能であれば安定したWi-Fiを利用すると進めやすくなります。
端末の空き容量が少ない場合もインストールできません。LINEアプリ本体だけでなく、今後受信する写真、動画、ファイルなどにも保存領域が必要です。不要なアプリや大きな動画を整理する場合は、必要なデータを誤って削除しないように内容を確認してください。
OSが古い端末では、最新のLINEをインストールできない場合があります。対応するOSは更新されることがあるため、固定された数字だけを頼りにせず、インストール時点でLINEヘルプや各ストアに表示される条件を確認することが大切です。
iPhoneでLINEをダウンロードしてインストールする
iPhoneではApp Storeを使います。Apple Accountへのサインインや、端末の設定によってはFace ID、Touch ID、パスコードなどの確認が求められます。
- ホーム画面からApp Storeを開きます。
- 検索画面で「LINE」を検索します。
- 公式のLINEアプリであることを確認します。
- 「入手」をタップし、必要に応じて本人確認を行います。
- 表示が「開く」に変わったらインストール完了です。
インストール後は、ホーム画面やアプリライブラリにLINEのアイコンが表示されます。「開く」をタップすると初回画面へ進めます。
iPhoneでの流れを確認したら、次はAndroidでGoogle Play ストアから入手する手順を見ていきます。
