トークのメッセージをLINEノートへ保存する方法
トークルームで送受信したテキスト、画像、URL、位置情報などは、対象を長押ししてノートへ投稿できる場合があります。大切な連絡を後からノート用に書き直す必要がないため、会話の中で決まった内容を残すときに便利です。
- 保存したい内容があるトークルームを開きます。
- 対象のメッセージや画像などを長押しします。
- 表示されたメニューから「ノート」を選びます。
- 保存する内容を確認し、必要に応じて文章を加えます。
- 「投稿」をタップしてノートへ保存します。
長押しした内容の種類や利用端末によって、表示されるメニューが異なる場合があります。ノートの選択肢が見つからないときは、LINEを更新し、対象がノートへ投稿できる形式かを確認してください。
投稿前に内容を読み直す
会話の一部分だけをノートへ移すと、前後の文脈がなく意味が分かりにくくなることがあります。「集合は午前10時」「場所は駅の東口」など、誰が読んでも判断できる情報を補足してから投稿すると親切です。
自分のノート投稿を編集・削除する方法
自分が投稿したノートは、後から内容を修正したり削除したりできます。日時の変更や入力ミスに気づいたときは、新しい投稿を増やす前に元の投稿を編集すると、情報が分散しにくくなります。
- 対象のトークルームから「ノート」を開きます。
- 修正または削除したい投稿を選びます。
- 投稿右上のメニューアイコンをタップします。
- 「投稿を修正」または「削除」を選びます。
編集や削除ができるのは、原則として自分が投稿した内容です。ほかのメンバーの投稿に誤りがある場合は、本人に修正を依頼するか、トークで正しい情報を共有します。
削除すると、ほかのメンバーもその投稿を確認できなくなります。必要な記録まで消さないよう、削除前に投稿先と内容を確認してください。
画像やスタンプなど添付できる内容と制限を確認する
LINEノートには、文章だけでなく、スタンプ、画像、URL、位置情報などを添付できます。公式ガイドでは、通常のノートについて、スタンプと画像は一つの投稿につきそれぞれ最大20個、位置情報は一つの投稿につき1個と案内されています。
一方、通常のトークルームのノートへ動画を投稿する機能は、2024年2月中旬に提供を終了しています。オープンチャットのノートでは扱いが異なるため、自分が利用しているトークの種類を確認してください。
- 案内文には必要な画像だけを添付します。
- 位置情報は場所が正しいか投稿前に確認します。
- URLは送信先と内容を確認してから共有します。
- 個人情報が写った画像を不用意に投稿しないようにします。
添付できる数を上限まで使う必要はありません。情報量が多いと重要な点が伝わりにくくなるため、一つの投稿では目的を絞ると読みやすくなります。
作成や編集の操作を覚えたら、次はノートを見やすく保ち、メンバーが迷わず使える運用方法を確認します。
