友だちを追加してトークを送る方法
LINEで相手にトークや通話をするには、相手を友だちに追加します。相手が近くにいる場合はQRコード、離れている場合は電話番号やLINE IDなど、状況に応じた方法を選べます。電話番号検索やID検索は、設定や年齢確認などの条件によって利用できない場合があります。
QRコードで友だちを追加する流れ
QRコードは、相手と直接会っているときに使いやすい方法です。ホーム画面の友だち追加からQRコードを開き、一方が自分のコードを表示し、もう一方が読み取ります。表示されたプロフィールが相手本人かを確認してから追加してください。
追加した友だちへメッセージを送る流れ
友だち追加ができたら、次の手順でトークを送ります。
- ホーム画面で「友だち」を開き、連絡したい相手を選びます。
- プロフィール画面の「トーク」をタップします。
- 画面下部の入力欄へメッセージを入力します。
- 紙ひこうき形などの送信アイコンをタップします。
送信先を間違えないように、トーク画面上部の名前を確認してから入力すると安心です。写真やスタンプを送る場合も、同じトーク画面にあるアイコンから選択できます。
音声通話・ビデオ通話・グループを使う
友だちのトーク画面では、電話のアイコンなどから音声通話やビデオ通話を開始できます。LINE同士の通話に通話料はかかりませんが、インターネット通信を使うため、モバイルデータ通信量には注意が必要です。
ビデオ通話では映像も送るため、音声通話より通信量が増えやすくなります。長時間利用するときや通信量を抑えたいときは、安定したWi-Fi環境を使うとよいでしょう。
複数人で連絡したい場合はグループが便利です。家族の予定、学校や地域の連絡、仕事の少人数チームなど、目的ごとにグループを分けると情報を探しやすくなります。ただし、参加者全員に見える内容なので、個人情報や送信先には注意してください。
通知とプライバシー設定を自分に合わせる
通知が多すぎると感じる場合は、LINE全体の通知を切る前に、特定のトークルームだけ通知をオフにする方法を検討できます。重要な家族連絡は通知を残し、頻繁に投稿されるグループだけ調整すると、必要な連絡を見落としにくくなります。
友だち追加に関する設定も確認しておくと安心です。電話番号を知っている人から自動的に追加される設定や、知らない相手からのメッセージ受信に関する設定は、利用状況に合わせて見直します。
- 知らない相手のQRコードやリンクをむやみに開かないようにします。
- 認証番号やパスワードを他人へ伝えないようにします。
- 不審なメッセージのリンク先で個人情報を入力しないようにします。
便利さだけでなく、誰とつながるかを自分で管理する意識を持つことが、安全な利用につながります。
日常の操作に慣れたら、端末変更や紛失に備えて、アカウント情報とトーク履歴の保存方法も確認しておきましょう。
