Instagram(インスタグラム)
多くの芸能人やモデルが愛用しているだけではなく、企業も宣伝活動としてハッシュタグキャンペーンを開催するなど、近年注目されているSNSが「Instagram(インスタグラム)」です。最大の特徴はなんといっても「写真・動画」をメインにコミュニケーションをとるSNSというところです。

コミュニケーションのメインは画像のため、Instagram内の画像編集機能などは下手なカメラアプリを使うよりも綺麗に編集できるため非常に優秀です。文章だけでは表現するのが難しいことも、写真や動画を使えば文字よりも多くの情報を相手に与えることができます。また、投稿したものにコメントをすることもできますしハッシュタグを付ければ検索した人が投稿した写真を見てくれるため繋がりを広げるのも簡単です。

今後注目のSNS

Mastodon(マストドン)
Twitterのように短文を投稿するタイプのSNS「Mastodon(マストドン)」が、2016年10月に登場しました。Mastodonの最大の特徴は、サーバーは公式が用意したものではなくユーザーが用意した「インスタンス」という仮想サーバーを利用することです。テーマも管理者も異なる「インスタンス」という仮想サーバーの中から、自分が最も興味のあるテーマを選び登録をします。

「インスタンス」は誰でも作ることができ、構築に必要なソフトウェアはオープンソースとなっています。あくまで一般のユーザーが立てたインスタンスが多いため、登録には少しばかり注意が必要になってきます。

Pinterest(ピンタレスト)
Instagramのように画像メインのSNSという立ち位置の「Pinterest(ピンタレスト)」ですが、正確にはSNSというよりは検索ツールという方が正しいかもしれません。というのも、このPinterestは他者との繋がりをメインの目的にしているのではなく、あくまでも「自分が興味あることを見つけられるか」を重視した設計になっているからです。

使い方は非常にシンプル。写真を投稿するのではなく検索しインターネット上にある画像や他の人が「Pin(画像をお気に入りとして登録し自分のボードに収集すること)」したものをチェックし、自分が必要な情報ならばそれをPinしボードに収集するというもの。Facebookが過去、Twitterが今ならば、Pinterestは未来のための検索兼SNSツールといえます。